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Stiv Lives!!

フォトグラファーJulia Gortonとのオフィシャルコラボレーション
Stiv Batorsのトートバッグ、Tシャツ2種をリリースしました!!
Tシャツはどちらも1枚ずつ手刷りで作っています。
Stivのものをオフィシャルで作る、というのはこの活動をはじめて一番の目標でした。
Stivを好きな方はもちろん、まだ知らない方にも知るきっかけを・・・と思い、友人のJuliaに連絡してみたところ快く承諾してくれて古いフィルムからまだ世に出ていない素晴らしい写真を選んで送ってくれました。
大好きなもの、ひとつしかないものこそシェアする、というのはわたしの周りにいる知人・友人から教わったことで それを今回わたしなりの表現でできたかな、と思います。
ぜひご覧ください!!

【Julia Gorton】
デラウェア州出身
高校時代、レクリエーション活動の指導者の勧めからカメラと出会い、人生が変わる。
76年 ニューヨークに移り住み、主にCBGBにて当時急成長していたニューヨークパンクシーンをポロライドカメラで撮り始める。
近年ではインスタグラムに自身の作品を公開。
ロサンゼルスのストリートウェアブランド Midnight Studiosとコラボレーションの他、ロンドンやニューヨークで個展を開催するなど、コンスタントに活動している。
主な撮影アーティスト
Television
Richard Hell
Lydia Lunch
Dead boys
The Damned
Patti Smith
Iggy Pop
Debbie Harry 等

【Stiv Bators】
1949年10月、オハイオ州クリーブランド生まれ。
NYのSex Pistolsと称されたDead Boys、結成当時、Punkのスーパーグループと言われたThe Lords Of The New Churchのフロント・マン、ヴォーカリスト。

音楽的には60's-70's ポップス、サイケデリック、ガレージ、ブリティッシュ R&BからThe Stooges、New York Dollsまで幅広い影響を受け、生涯のパートナーとなるCheetah Chromeと共に地元クリーブランドでFrankensteinを結成。
後にDead Boysと改名。

1976年、Joey Ramoneの口利きで活動拠点をNew Yorkに移し、CBGBのオーナー Hilly Kristalとマネージメント契約。
当時、アート志向が多かったNYの Punkシーンにおいて、ラウドな演奏と破壊的なパフォーマンスで一躍、名を馳せる。
Dead Boys解散後、LAのBomp!レコードと契約。
ソロ・アーチストとして活動。
80年代、Dead Boys時代にCBGBで共演した、元The DamnedのBrian James、The Wanderers時代からのメンバーで元Sham 69のDave Tregunna等とThe Lords Of The New Churchで活動。
ゴシックとロックン・ロールを融合した独自のスタイルを確立し、主にヨーロッパで強い支持を集める。
1985年に来日。Stivの圧倒的なパフォーマンスはPunkのオールスターバンドを見に来た日本のオーディエンスを魅了した。

交遊関係も幅広く、Johnny ThundersやHanoi RocksのMichael Monroeとはロンドンで一緒に生活をしていたこともあった。

1990年6月、パリで交通事故により死亡。
享年 40

Stivの死後 30年近く経過した現在でも彼の残した音楽、スタイル、アティテュード、そしてユーモアは決して色褪せる事無く多くの人の心に残り、同時に新しいファンをも獲得し続けている。

近年、The Clash、Johnny Thunders、Sid Viciousのドキュメンタリー映画を制作したChip Baker Filmsが彼の伝記映画「STIV - The Life And Times Of A Dead Boy」を完成させた。
今後、世界各地で公開が予定されている。
Stiv Lives
Text by Hiroshi The Golden Arm

Special Thanks,
Julia Gorton
Joji Nosaki - WOTZIT
Hiroshi The Golden Arm
and Steven John Bator